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天然石の紹介

STONE introduce


ペツォッタイト

マダガスカルで発見され、2003 年に国際鉱物学連合IMA に認定された希少新鉱物です。
この鉱物を鑑定したイタリアのミラノ市立自然史博物館に所属していた地質学者で、鉱物学者
でもあるフェデリコ・ペツォッタ博士(Federico Pezzotta) が名前の由来となっています。
宝石としては「パライバトルマリン」や「タンザナイト」等に続く新宝石として
注目を集めた比較的に登場してから歴史の浅い稀少宝石になります。
産出された原石は約40kg ほどしかなく、現在は産出されていないため、入手は非常に困難です。

【ペツォッタイトについての予備知識】
鉱物名:天然ベリル
宝石名:ペツォッタイト
特徴1:産出量が非常に少ない稀少な宝石
特徴2:エメラルド同様に内部に瑕疵やインクルージョンが存在
特徴3:透明感のある高彩度のものは極めて稀産
産 地:マダガスカル(現在ではミャンマーやアフガニスタンでも同品質の石が発見されているが
    極微量である。)
変 種:キャッツアイ効果を持ったタイプ
屈折率:1.62 〜 1.61 程度
偏光性:複屈折性
多色性:認む
蛍光性:認む
比 重:約 3.10
分光性:特に必要な吸収を認めず
拡大検査:管状包有物、液膜包有物といった包有物
処 理:天然未処理のルースはほとんど存在していない
    原石の入手は困難である。

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天使の雫(神秘の象徴)

「天使の雫」はあおい商店で生まれました

その昔
約1億年前にそびえ立っていた木は化石となり
奇跡的にオパールへと生まれ変わりました。
この石はブルーウッドオパールと呼ばれ
年輪が描いた美しい若草色の模様は
まるで天使からの授かりもの。

同じものはない世界にたったひとつの宝石。
幸運を呼び神秘な木の力を与えてくれるでしょう。



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結晶金



石英を美しく華やかに包み込む
金の結晶は
光を反射して見る者を魅了します。
自然が作り出した美術品を
ご覧ください。


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