本文へスキップ

あおい商店は砂金や天然石を採取する道具の専門店です。

電話でのお問い合わせは0533-72-5317

メールでのお問い合わせはこちら


トップページ > 掘る道具など > No.162

掘る道具など


砂金採り入門書 「あなたの街でも砂金が採れる」 伊藤亮太(著)

特別表装版 全国限定300部



在庫:
数量:
  • 2,750円 [税込]
  • ●貴重な特別表装品です。
  • ●配送方法 レターパックライト
  • ●【内容紹介】

    江戸時代に盛んだった砂金掘り(砂金採り)、現在も日本の多くの河川で砂金が採れることを知っていますか?

    「砂金に興味を持つ人を増やしたい」「砂金採りを通して地域を活性化させたい」という思いからWebコミュニティ『伊藤亮太の黄金大国ZIPANNING』を運営する著者が、砂金掘りの基礎知識や歴史、実際の砂金採取で役立つノウハウなどをわかりやすく紹介!


      〜砂金掘り(砂金採り)の魅力とは?〜
    ・河川で行うのでキャンプや釣りのついでに楽しめる
    ・周辺の資料館で地域の歴史に触れることができる
    ・運動不足の方でもエンジョイしながら体を動かすことができる
    ・夜には採取できた砂金を見ながら、宿で乾杯!


    家族や友人との旅行のアクティビティとしてもおすすめな砂金採り。
    本書では気軽に砂金採り体験ができる施設を複数掲載しています。

    砂金に興味がある人、砂金にロマンを感じる人必読の一冊です!


    【「はじめに」より一部抜粋】

    かつては、専業の砂金掘り師が存在し、ゴールドラッシュに湧いた時代もありました。今はそんな面影もなく、趣味で嗜む人がいるくらいですが、北海道では伝統的な採取法も脈々と受け継がれてきています。今後もこうした伝統的な採取法はもちろんのこと、日本の砂金及び砂金掘り(採り)を次世代へと承継し、一つの文化として形成していけたらよいのではないかと考えています。
    そのためにも、砂金に興味を持つ人を増やしたい。そして、砂金採りを通じ各地域の活性化の一手法となればと思い、書籍を発行する決意に至りました。砂金採りの体験ができる施設を調べてみると、全国各地にあることがわかります。それぞれ特徴があり、金山などに関する歴史が学べるほか、鉱物などの勉強にもなる施設ばかりです。こうした施設巡りをし、体験で砂金採りを楽しむだけでも楽しい旅行になると思います。
    (中略)
    なお、砂金採りではどうしても環境保護という問題も付きまといます。ルールを守り、皆で楽しめる。本書が皆さんの砂金への興味を高め楽しめるだけではなく、自然保護のためのマナーやルールへの理解も普及できたら幸いです。

    【目次紹介】

    はじめに
    第一章 砂金・金の歴史、その価値とは?
    1 世界で最初に金が見つかった場所とは?
    2 日本で最初に金が見つかった場所とは?
    3 ゴールドラッシュは日本でも起きている
    4 金はなぜ人を魅了するのか?砂金はさらに人を魅了する
    5 金価格が変動する理由
    6 金価格と砂金価格の関係(メルカリの事例)
    7 金投資に砂金も含めてみよう(金投資のやり方)
    8 (コラム)金の豆知識@ 消費税と金価格
    9 (コラム)金の豆知識A 世界最初と日本最初の金貨とは?

    第二章 砂金の豆知識
    10 砂金はどのようにして形成されるのか?
    11 砂金は純金ではない―地域・川によって純度が異なる
    12 砂金の大きさ―粉金からナゲットまで
    13 これまでに見つかっているナゲットクラスのものとは?
    14 砂金採りはスポーツだ―世界砂金掘り大会がある
    15 日本にも砂金採りの大会は複数存在する
    16 (コラム)砂金が採れる地域は地名で探ることも可能

    第三章 砂金採り体験から始めてみよう
    17 砂金採り体験は手ぶらで可能(全国の砂金採り体験施設リスト一覧@)
    18 砂金採り体験は手ぶらで可能(全国の砂金採り体験施設リスト一覧A)
    19 砂金採り体験施設例(山梨県身延町、湯之奥金山博物館のケース)
    20 自然の川でも砂金採り体験は行える(北海道大樹町のケース)
    21 自然の川でも砂金採り体験は行える(岩手県住田町のケース)
    22 自然の川でも砂金採り体験は行える(山形県庄内町のケース)
    23 (コラム)自宅で行う砂金採り体験

    第四章 自然の砂金採りに挑戦
    24 日本の多くの河川で砂金は発見可能
    25 砂金採りの楽しみ方(1ヶ所集中、全国周遊など)
    26 自然の砂金採りを行う際の注意点、マナー
    27 砂金採りに必要な道具とは?@
    28 砂金採りに必要な道具とは?A
    29 100円ショップなどで探せる、あると便利な道具とは?
    30 自然の川でのパンニングの仕方(文章で説明)
    31 自然の川でのパンニングの仕方(図で説明)
    32 砂金と雲母の見分け方
    33 砂金の回収の仕方(大物はピンセットで)
    34 砂金が採れる川の選び方(金山があった、地層での見分け方など)
    35 川の大きさは関係ある?上流〜下流だとどこにいけばよい?
    36 砂金が堆積するポイント@岩盤を探せ
    37 砂金が堆積するポイントAポットホールを探せ、岩盤の落ち込みを探せ
    38 砂金が堆積するポイントB堰のすぐ下流や橋のふもとを探せ
    39 砂金が堆積するポイントCカーブの内側や中州の下流部分を探せ
    40 砂金が堆積するポイントD石の下(下流側)を探せ
    41 砂金が堆積するポイントE草根引き
    42 砂金が堆積するポイントF鉄くずやクギなどが集積している場所を探せ
    43 (コラム)コンクリートブロックから砂金が採れることも
    44 (コラム)大物は一直線の川にあることが多い
    45 (コラム)プロが使用する砂金採りグッズ

    第五章 砂金採りを行ううえでの考え方(伊藤の砂金採り体験記)
    46 砂金採りはパンニングが基本
    47 カッチャは頑丈なものが望ましい
    48 パンニング皿はいろいろあるが、自分にあったものを選べばそれでよい
    49 初めて自然の川で採った砂金のこと
    50 なんでも教えてもらうのではなく、自ら率先して勉強もすること
    51 実践で採れる場所を覚えていく
    52 木を見て森を見ずの状況にならないこと
    53 砂金はほんの少し場所を変えるだけで見つかることがある
    54 砂金の形、丸から三角、四角まで
    55 坊主に終わった二日間
    56 初めてナゲットを採った時のこと
    57 寄せ場を発見するとまとまった砂金がお目見えすることがある
    58 メガネ掘りの考え方(高齢者でも気軽にできる)
    59 雨の日はやらない、川はなめてはいけない
    60 地域、川によって採り方は全く異なる(全国砂金採り体験記)
    61 なぜか同じ場所に溜まる砂金たち
    62 Google earthをうまく利用する
    63 これまで採取した砂金を一部公開
    64 (コラム)北海道などで使用される揺り板、ネコ、カナザル、カナテコとは?
    65 (コラム)砂金採りを行ううえで参考になる書籍とは?その@

    第六章 全国の砂金産地
    66 有名な砂金産地例
    67 具体的な場所は自分で探す、それが楽しみでもある
    68 北海道・ペーチャン川
    69 北海道・歴舟川
    70 北海道・中ノ川
    71 山梨県・下部川
    72 新潟県・佐渡西三川ゴールドパーク
    73 (コラム)全都道府県で採取することが私の夢
    74 (コラム)砂金採りを行ううえで参考になる書籍とは?そのA

    第七章 子供から大人まで、全国の砂金採り仲間を募集
    75 廃れていく砂金文化、なんとか存続させたい
    76 日本はまだまだ黄金大国、これからも黄金大国であり続けるために
    77 世界の砂金を集めてみませんか?伊藤亮太の黄金大国ZIPANNINGのご紹介

    おわりに
    参考文献


Twitter Facebook LINE はてなブックマーク
このページの先頭へ

買取り


会員様ログイン

メールアドレス

パスワード


[パスワード紛失]
[新規会員登録]

会員キャンペーン

登録するとポイントが貰える!

  • 購入するとポイント進呈!
  • 会員限定割引!
  • ポイントは無期限!
  • メルマガ登録