砂金の掘り方、採れる場所POINT

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【はじめに】
初めて掘りに行って、間違えてしまうのが雲母や黄鉄鉱です。
キラキラと光って綺麗ですが、写真は雲母です。
雲母雲母
雲母は指に乗せてこすると、バラバラになるので見分けがつきます。

【重要】
小さくて比重が重い砂金は、図のように川底に潜んでいます。
どれだけ頑張っても上層部の川砂から採れることは滅多にありません。
まずは上の石を除去しましょう。
次にカッチャやスコップで砂利を採取します。
すくい上げる際に水流で川砂が流されないように手早く作業します。
硬い地盤に突き当たるまで掘りましょう。その上に砂金がいます。

それでは、砂金が採れやすいポイントをいくつかご紹介しましょう。

1.カーブした川の内側にある淀み
採れる場所
上流から流れてきた砂金は、川がカーブした場所にぶつかり
淀みの砂の中に隠れていることが多いです。

2.樹の根元が削られて出来た窪み
砂金は木の根元にも隠れている
木の根元が削られるほど川の流れが当たる部分で
良く発見されます。
根や岩に当たって下に埋もれている可能性があります。

3.岩の下や割れ目、そこから生えた草の根
大きな石の下
盤のすきま 岩の間
草根 草根
山の川は雨で増水しやすく、すぐに水位が上がります。
転がってきた砂金は岩の割れ目などに入るとなかなか出られなくなります。
割れ目から生えている草の根に絡まっている場合もあります。
そんな草を引き抜いて根に絡みついた土の中から砂金を探しだすことを
通称「草根引き」と呼んでいます。

4.大きな石の下
砂金の採れる場所

パンニング皿の使い方 練習




場所選びと砂の採取



まずは砂金の溜まりやすい場所を探しましょう。
岩だたみやポットホールが良いです。
岩の間から生えている草の根っこにも付いている場合があります。
場所を決めたら砂を採取しましょう。



採取した砂は多くの泥や石ころが混ざっています。
動画のようにスルースボックスを使用すると邪魔な砂や泥を
洗い流すことが出来ます。



スルースボックスで綺麗にした砂から選別します。
ターボパンは効率が良く取れる確立がアップします。
いろんな道具がありますので、自分に合ったものを見つけましょう。



川の中の石をどかして、下の砂を採集してみましょう。
その中に砂金が眠っている事が多いです。


●さあ、砂金を採ってみたいと思った貴方。
自然の厳しさに返り討ちにあうかもしれません。

しかし、思いがけないお宝を
発見することも有ります。

私が以前、探索中にクヌギの木に近づいたとき、足元に
ミヤマクワガタガが
落ちてくることもありました。

大自然の中で過ごした一日は
あなたの心に、または家族の心に充実した思い出を残すでしょう。
花

それでは先ず、準備と知識が必要です。
ここから一歩を踏み出しましょう。
絵文字

全国には砂金採り体験できる施設もあります。
行ってみる事をお勧めします。
楽しいですよ。


準備

1.情報収集

  ・当店トップページにも載せてありますが、全国には多くの金鉱山があります。
   また、地図で調べると金に関連する町名がのっていたりします。
   例えば、金山町、金園町、金竜町などなど。怪しいと思いませんか?
   いろいろな所にヒントが隠されています。

  ・鉱業権がないか、立ち入り禁止区域ではないか。勝手に入ってはいけない
   山や川が有ります。下調べして必要であれば許可を取りましょう。
   下流で渓流釣りをしているのを見かけたら、その場は遠慮しましょう。


2.服装と持ち物

  ・危険動物、植物があります。特に草むらに入るときは長靴や長ズボン
   長袖のシャツなどで肌の露出を少なくしましょう。
   ウルシの木に触れて後で痛い目にあう、なんてことはよくあります。

  ・深追いしないこと。少しでも多く採ろうと山奥に入ったり、川の深場へ
   踏み入るのはやめましょう。
   晴れていても前日に雨が降った場合は増水しています。危険と感じたら
   やってはいけません。


3.モラルをもって
  ・残念ながら当店では「盤たたき」する行為はお勧めしません。盤たたきとは岩を砕き
   その隙間に溜まった砂礫から砂金を採る方法です。
   天然の景観を損ね、破壊してまで採取する事はやめましょう。

  ・マナーを守ってたのしく自然と親しみましょう。穴を掘ったら埋め戻そう。
   むやみに野生植物を勝手に採取してはいけません。

sikiri

●パンニング皿について

1.立方体1cm3の重さ 金19.32g」を利用して、砂の中から選り分ける方法を
  使用しています。パンニング皿には溝がついており、比重の重い”砂金”が引っかかる
  ように工夫されています。
  昔はボール(洗面器)を使用していたようです。
  ちなみに鉄の比重は「7.87g」です。

2.意外と知られていないのは、砂金が見つかる川の上流域の山砂から見つけ出す方法
  があります。
  パンニング皿に山砂(サラサラであること)を入れ、揺らして比重の重い砂金を
  沈めた後、息を吹きつけて余分な砂を飛ばして見つけ出す方法です。

3.パンニングする際に邪魔になるのが砂利や泥です。それを回避するために、ふるいや
  スルースボックスがあります。

sikiri

 

直輸入
産地や採れる場所によって、色や形が全く違います。
当店では世界のトレジャーハンターから直接買い付けています。
種類は豊富で大粒から小粒、そして結晶金があります。


砂金とは
金鉱脈が川の流れや風化分解によって分解し、表層に出てきます。
その多くは川に流され、分解して川金となります。
特別なお皿を使って砂金を採ることを
パンニングといいます。

結晶金とは
結晶金は金鉱脈にほど近い場所で見つかり、外部からの力が加わっていない為
針状結晶の状態で見つかります。
それはとても綺麗で観賞価値が高い逸品です。

日本国内の産地
北海道紋別市鴻之舞鉱山、千歳市千歳鉱山、宮城県気仙沼市大谷鉱山、新潟県佐渡鉱山
静岡県伊豆の土肥鉱山、鹿児島県串木野鉱山、菱刈鉱山などが有名です。



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店長:山本知津江

〒441-0105
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FAX:052-308-8782



 

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